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	<title>はまリンク &#187; 横浜ベイサイドネット &#124; （横浜ものづくり企業応援プロジェクト）</title>
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	<description>（横浜ものづくり企業応援プロジェクト）</description>
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		<title>はまリンクコレクションリニューアル－ヨコハマトリエンナーレ 応援グッズを追加</title>
		<link>https://hama-link.net/news-2/3379</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2015 01:12:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[FabLab Kannai]]></category>
		<category><![CDATA[トリエンナーレ]]></category>
		<category><![CDATA[横浜ベイサイドネット]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜市内のものづくり企業様に製作協力いただいたオリジナルアイ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>横浜市内のものづくり企業様に製作協力いただいたオリジナルアイテムを紹介する「はまリンクコレクション」の紹介ページをリニューアルし、はまコレNo.4にヨコハマトリエンナーレ応援グッズ「スピーカー部材で作った木製コースター」を追加しました。</p>
<p>2014年4月から始まったコースター作成プロジェクトのレポートも3回に渡り掲載しています。</p>
<p><a href="https://hama-link.net/report/1879">https://hama-link.net/report/1879</a></p>
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		<title>ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その3</title>
		<link>https://hama-link.net/report/1975</link>
		<comments>https://hama-link.net/report/1975#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 11:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FabLab Kannai]]></category>
		<category><![CDATA[トリエンナーレ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨコトリ]]></category>
		<category><![CDATA[東急ハンズ]]></category>
		<category><![CDATA[横浜ベイサイドネット]]></category>

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		<description><![CDATA[はまリンクが本邦一の現代アートイベントに初参加。 横浜ものづ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はまリンクが本邦一の現代アートイベントに初参加。<br />
横浜ものづくり企業とのコラボレーションを企画プロデュース、そして製作！</p>
<p><strong>第3話 感動の売り場風景</strong></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1988" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/778c490f52b55eedfa309859d645c425-300x225.jpg" alt="triennial_shinkopeer" width="300" height="225" /></p>
<p>はまリンクがプロデュースした『スピーカー部材で作った木製コースターセット』は、横浜市の記者発表でも紹介され、上々のスタートを切った。<br />
納品先は新港ピア公式ミュージアムショップと横浜美術館。夏休みが始まり来場者増が見込まれるからなのか、新港ピアからは一気に60セットの注文が寄せられる。レザーカッターはフル稼働、はまリンクはヤスリ掛けとニス塗りに明け暮れる。己のことを「現代の名工」と鼓舞しながら黙々と作業に打ち込む。</p>
<p><a href="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/making_coaster2.jpg"><img class="alignnone wp-image-2033 size-medium" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/making_coaster2-300x300.jpg" alt="making_coaster2" width="300" height="300" /></a> <a href="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/making_coaster1.jpg"><img class="alignnone wp-image-2032 size-medium" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/making_coaster1-300x300.jpg" alt="making_coaster1" width="300" height="300" /></a></p>
<p>こうした苦労（喜びですね）も売場に陳列されている製品を見ると本当に報われ、感動する。きれいにPOPを作ってもらい、さまざまな応援グッズと肩を並べる。わが子のように感じてしまう。ニスを塗り、ヤスリ掛けして得られるのは光沢だけでない、製品への愛情である。ものづくりの神髄だ。<br />
草間彌生の水玉グッズと同じ空間で売られている感動は計り知れない。</p>
<p><a href="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/859331bd1f30cee8c95bb241226b556f.jpg"><img class="alignnone wp-image-1985 size-medium" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/859331bd1f30cee8c95bb241226b556f-300x225.jpg" alt="yokohamatriennial1" width="300" height="225" /></a> <a href="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/28644be2ab9a29958f383406142208f5.jpg"><img class="alignnone wp-image-1986 size-medium" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/28644be2ab9a29958f383406142208f5-300x225.jpg" alt="yokohamatriennial2" width="300" height="225" /></a></p>
<p>そんな中、ビッグニュースが舞い込んだ。<br />
東急ハンズ横浜店から声が掛かったのである。売場スペースの制限があるために、すべての応援グッズを並べる事はできないようだ。つまり「選ばれた」ということ。はまリンクのコースターは、東急ハンズのバイヤーさんのお眼鏡に適ったのである。（多分）</p>
<p>毎週送られてくる販売実績シートには、本当にやられる。特に初回（7/31～8/3）の報告は驚愕だった。売上数量「6」。6セット売れたのである。しかもたった4日間で。（少ない？）<br />
チーン、ジャラジャラ～と皮算用をはじくはまリンク。これは大変な事になる、と武者震いするのであった。</p>
<p>こうして、横浜トリエンナーレへのチャレンジが始まり、そして3か月のイベントが終わった。季節は秋も深まる11月になっていた。</p>
<p>気になる売り上げは、総数137セット（411枚）、109,600円。</p>
<p>振り返ると、企画やものづくりの楽しさはもちろん、発注を受ける喜び、売り上げにまつわる悲喜交々、そして何よりものづくりの厳しさである。20セット・60枚のヤスリ掛けとニス塗りで半日が過ぎる現実。この工賃を価格に反映させると一体価格はどのくらいになるのか。</p>
<p>なにはともあれ、3年に一度の一大イベントに参加し、ひとつの足跡を残したはまリンク。小さな一歩だったかも知れないが、いずれ大きな一歩だったと笑い話になるのだろうか。3年後も参加することだけは間違いない。</p>
<p>おわり</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><a href="https://hama-link.net/report/1968">ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その1</a></li>
<li><a href="https://hama-link.net/report/1973">ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その2</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その2</title>
		<link>https://hama-link.net/report/1973</link>
		<comments>https://hama-link.net/report/1973#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 11:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FabLab Kannai]]></category>
		<category><![CDATA[Paper-wood]]></category>
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		<category><![CDATA[横浜ベイサイドネット]]></category>
		<category><![CDATA[滝澤ベニヤ]]></category>

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		<description><![CDATA[はまリンクが本邦一の現代アートイベントに初参加。 横浜ものづ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はまリンクが本邦一の現代アートイベントに初参加。<br />
横浜ものづくり企業とのコラボレーションを企画プロデュース、そして製作！</p>
<p><strong>第2話 試作、検査。そして納品へ</strong></p>
<p>はまリンクは横浜のものづくりを伝えるサイトだが、実際にものづくりをしたことはない。<br />
そんなあまちゃんが恐れ多くも横浜トリエンナーレのスーベニア（記念品・おみやげ）作って販売する、という絵空事（暴挙）を実現するために、ものごとはシンプルに進める必要があった。商品もデザインも素材も工程も価格も、すべてシンプルに。スーベニアとして何が一番シンプルか。<br />
はまリンクが出した答えは、コースターだった。呆れるほどシンプルな発想だ。</p>
<p>1年前にはまリンクの巻頭を飾った「ものづくりインタビュー」。この特別取材でお邪魔した株式会社横浜ベイサイドネットの西川さんに、コースターというネタだけもって、まずは相談、というか意気込みを聞いてもらった。</p>
<p>「ヨコトリでコースター作りたいんですけど」</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1200384.jpg"><img class="alignnone wp-image-1989 size-medium" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1200384-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a> <a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1200393.jpg"><img class="alignnone wp-image-1990 size-medium" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1200393-300x225.jpg" alt="Paper-Wood" width="300" height="225" /></a></p>
<p>横浜ベイサイドはオリジナルオーディオ機器を製作する注目のアルチザン企業だ。すると「これなんか面白い素材だと思うよ」と積み木ほどの木材を紹介してくれた。<br />
良いも悪いもない、西川さんはすでにデザインに話を進めようとしている。</p>
<p>滝澤ベニヤ株式会社のPaper-Woodシリーズは、カラフルなストライプが印象的な合板だ。シナ材に挟まれているのは和紙。このストライプを全面にだすデザインに可能性を感じた。厚さ30mmある小口をコースターの表面に利用にするには、一枚板ではつくれない。Paper-Woodをうすくカットして、別のシナ合板と接着させないといけない。工程がひとつ余計に必要となる。<br />
コースター全体の大きさや厚さ、接着面の広さなど、機能、デザイン、耐久性、価格など様々な視点から検証し、試作などを経た結果、コースターのサイズは、900mm×900mm×9mmに決まった。ストライプの色は夏から秋にかけてのイベントということで爽やかなブルー×グリーン。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/yokotori3.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1997 aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/yokotori3-300x300.jpg" alt="coaster_blueprint" width="300" height="300" /></a></p>
<p>ヨコトリのロゴは最低20mmの大きさを確保することが条件だった。シンプルで軽快なデザインのロゴをシナ合板に付けないといけない。そこでFablab kannaiのレザーカッターを使い表面を焼きつけることにした。レザーカッターの面白さは慶応義塾大学田中浩也研究室の作品を見て十分感じていた。<br />
機器を使用するために、会員になり講習を受ける。Fablab kannaiディレクターの増田さんは、3Dプリンタ実践ゼミでおなじみ。ニコニコと笑いながら「いったいどうしたのよ」と温かい眼差しを送ってくれる。12枚並べて一気に刻印が完了する。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1210198.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1991 alignnone" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1210198-300x225.jpg" alt="coaster_sample2" width="300" height="225" /></a> <a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1210991.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1995 alignnone" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/P1210991-300x225.jpg" alt="coaster_with_laser_cutter" width="300" height="225" /></a></p>
<p>問題は値決めだ。販売委託料も含めた価格設定をどこにするか。掛かった原価、ロス率、損益分岐点の検証とともに、何枚セットとするか。ミュージアムショップにあるグッズやコースターの価格をリサーチして回る。それこそコースターなどは、100円ショップにもあるし、おしゃれなライフスタイルショップやセレクトショップには1枚2,000円以上もする代物もある。<br />
要は、ものがたりが重要なのだ。そこで、パッケージに「はまリンク」「横浜ベイサイドネット」「Fablab kannai」のコラボレートであることをしっかり書き込み、「横浜のものづくりを応援する」というメッセージを添えることにした。</p>
<p>価格は3枚セットで800円（税込）に決定。<br />
パッケージも茶色の薄紙にシュロ縄というシンプル極まりないものだ。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/dd0097ab3eb05cc0a0159f73f93bfefc.jpg"><img class="size-medium wp-image-1998 aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/dd0097ab3eb05cc0a0159f73f93bfefc-300x225.jpg" alt="スピーカー部材で作った木製コースター" width="300" height="225" /></a></p>
<p>『スピーカー部材で作った木製コースターセット』これが商品名である。<br />
検査のために、3セット納品しなくてはいけない。はまリンクは、ニス、刷毛、紙ヤスリを買いにセキチューみなとみらい店に駆け込んだ。そう、最後の仕上げは自ら行うのである。<br />
まず#320の紙ヤスリで毛羽をとり、ニスを塗る。乾いたら#400でさらにヤスる。そして二度塗り。するとコースターの表面に光沢が現れる。検査に合格し、販売委託先から連絡が入る。</p>
<p>「20セット納品して下さい」</p>
<p>さあ、暑い夏が始まった。横浜トリエンナーレ開催7日前のことであった。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><a href="https://hama-link.net/report/1975">ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その3</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その1</title>
		<link>https://hama-link.net/report/1968</link>
		<comments>https://hama-link.net/report/1968#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 11:34:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[横浜ベイサイドネット]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://hama-link.net/report/1968"><img align="left" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/9999db4edbcfd4f30d5518ee66718538-284x300.jpg" width="200px" height="150px" /></a>はまリンクが本邦一の現代アートイベントに初参加。 横浜ものづ...]]></description>
	<a href="https://hama-link.net/report/1968"><img align="left" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/9999db4edbcfd4f30d5518ee66718538-284x300.jpg" width="200px" height="150px" /></a>			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hama-link.net/report/1968"><img align="left" src="https://hama-link.net/wp/wp-content/uploads/2015/02/9999db4edbcfd4f30d5518ee66718538-284x300.jpg" width="200px" height="150px" /></a><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/02/9999db4edbcfd4f30d5518ee66718538.jpg"><img class="alignleft wp-image-2007 size-medium" src="/wp/wp-content/uploads/2015/02/9999db4edbcfd4f30d5518ee66718538-284x300.jpg" alt="お知らせ---ヨコハマトリエンナーレ2014" width="284" height="300" /></a>はまリンクが本邦一の現代アートイベントに初参加。 横浜ものづくり企業とのコラボレーションを企画プロデュース、そして製作！</p>
<p><strong>第1話 はまリンク、ヨコトリへ初参戦！</strong></p>
<p>3年に1度、横浜で開催される日本を代表する現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」。<br />
2005年にスタートして4回目となる。いまや世界的な展開を見せる地域芸術祭の中でも、毎回数十万人が押し寄せる日本を代表する芸術イベントだ。世界中のアーティストも俄然注目している。</p>
<p>総合ディレクターを務めたのはアーティストの森村泰昌氏。<br />
「華氏451の芸術：世界の中心には忘却の海がある」という今回のテーマは、本を読むことも持つことも禁じられた世界を描いたレイ・ブラッドベリのSF小説『華氏451度』に対するオマージュだ。「忘却」に着目した400点以上の作品が横浜に集結する。</p>
<p>横浜市では、市民やNPO・企業と連携を図りながら、まち全体でトリエンナーレを盛り上げる取り組みをしている。<br />
市民や地域の文化度を高め、地域ブランドを高めていくすばらしい政策だ。はまリンクは、ただ芸術作品を鑑賞するのではなく、参加できるという点に着目した。「横浜ものづくり企業といっしょに何かできないかな……」と。</p>
<p>参加プログラムは、こうだ。<br />
①応援プログラム・・・会期中に開催される文化芸術拠点やNPO団体等が主催する企画等が対象<br />
②応援グッズ・・・「応援ロゴ」を使用し、独自グッズを開発する事業者が対象</p>
<p>ものづくりの現場のリアルさに感化されたはまリンクは、迷わず②を選択。「応援ロゴ」を使って、オリジナルグッズを開発する。しかも、主会場である新港ピアや横浜美術館の公式ショップで販売できるのだ。<br />
ものづくりとアート、そして流通、販売を経験できる希有なチャレンジだ。はまリンクがサイトを通して伝えたいテーマばかりである。参加しない理由はない。</p>
<p>応援ロゴを使って、何をつくるか。これまでに出会うことのできた、どこのものづくり企業に企画を持ち込むか。<br />
商品は何か、素材は、工程は。販売価格、原価、損益分岐点。ローリスク／ローリターンがスタイルのはまリンクではそんな議論もワクワク感で満たされる。</p>
<p>「やってみようか、おもしろそう」が信条のはまリンク。<br />
トリエンナーレ初参戦が始まった。2014年6月のことだった。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><a href="https://hama-link.net/report/1973">ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その2</a></li>
<li><a href="https://hama-link.net/report/1975">ヨコハマトリエンナーレ2014 参戦記 その3</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>株式会社横浜ベイサイドネット 編</title>
		<link>https://hama-link.net/interview/968</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 02:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ものづくりインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[横浜ベイサイドネット]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社横浜ベイサイドネット 編 多くのものづくり中小企業で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="container">
<div id="mono-wrap">
<div id="lead">
<h2>
<img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/title_catch.png" alt="made in Yokohama" height="22" width="200" /><br />
<img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/title_main.png" alt="ものづくりインタビューVol.1　開放特許を利用した商品開発事例" height="60" width="490" /><br />
</h2>
<div id="lead-text">
<h3>株式会社横浜ベイサイドネット 編</h3>
<p><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_main.png" alt="株式会社横浜ベイサイドネット 代表取締役 吉川かおり氏" />多くのものづくり中小企業では、優れた技術を保有しながらも、新しい製品開発や販路拡大を企画するノウハウやリソースが足りないという悩みを抱えています。<br />
一方、研究開発機能を持つ大手企業を中心に、登録されている知的財産・特許のうち約半数は活用されていない状況です。そこで、大手企業が持つ開放特許を中小企業に紹介し、新しいものづくりを支援する地域ネットワークの活動が注目されています。<br />
今回は、大手企業が持つ開放特許を利用して新商品の開発をされた「株式会社横浜ベイサイドネット（以下、横浜ベイサイドネット）」の吉川氏と西川氏、コーディネートを担当された公益財団法人横浜企業経営支援財団（以下、IDEC）の藤田氏にお話を伺いました。</p>
<p>取材にご協力頂いた企業さま<br />
<a href="#overview">「株式会社横浜ベイサイドネット」の情報はこちら<i class="fa fa-arrow-right" style="margin-left: 0.5em;"></i></a></p>
</div>
<div id="speaker">
<h4><i class="fa fa-pencil-square-o" style="margin-right: 0.5em;"></i>はまリンク取材班 ものづくりインタビュー</h4>
<ul>
<li><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/speak_yoshi.jpg" alt="株式会社横浜ベイサイドネット 代表取締役 吉川かおり氏" />
<p>株式会社横浜ベイサイドネット<br />
<span class="yoshi">代表取締役 吉川かおり氏</span><br />&#160;<br />&#160;</p>
</li>
<li><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/speak_nishi.jpg" alt="株式会社横浜ベイサイドネット テクニカルマネージャー 西川常夫氏" />
<p>株式会社横浜ベイサイドネット<br />
<span class="nishi">テクニカルマネージャー 西川常夫氏</span><br />&#160;<br />&#160;</p>
</li>
<li><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/speak_fuji.jpg" alt="公益財団法人 横浜企業経営支援財団 横浜ものづくりコーディネート事業 総合コーディネーター 藤田六朗氏" />
<p>公益財団法人<br />
横浜企業経営支援財団(IDEC)<br />
横浜ものづくりコーディネート事業<br />
<span class="fuji">総合コーディネーター 藤田六朗氏</span></p>
</li>
</ul>
</div>
<p><!-- speakerEnd --></p>
</div>
<p><!-- leadEnd --></p>
<div id="tab-container-1">
<div class="tab" id="tab1">
<h4 class="questions">本日はよろしくお願いします。<br />
横浜ベイサイドネットさんは、最初どのような事業を始められたのですか？</h4>
<p class="answers clearfix"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_01.jpg" alt="吉川さん、西川さんインタビューの様子" height="232" width="350" /><span class="nishi">西川氏：</span><br />
最初は、海外オーディオ部品の輸入販売のネットショップを立ち上げました。2004年当時は、海外スピーカーを日本で手に入れるのは難しかったので、ニッチなショップとして事業を始めました。その後、輸入スピーカーの音を聴きたいというお客さまの要望が出てきたこともあり、スピーカーの試作品を作って試聴できるようにしたところ、そのままその試作品を売って欲しいというリクエストをいただくようになりました。そこで、スピーカーのキット販売やオリジナルスピーカーの製造販売を始めました。</p>
<h4 class="questions">海外オーディオ部品のネットショップを起業されたきっかけは何だったのでしょうか？</h4>
<p class="answers clearfix"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_02.png" alt="スピーカーイメージ" height="410" width="350" /><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />この会社を立ち上げる前は、プラントの会社に勤めていました。ある時、趣味で個人的にスピーカーを買いたいと思い、以前の上司だった西川に何を買ったらいいのか相談したところ、自分で作ることができるという意外なアドバイスが返ってきました。西川は昔、オーディオに凝っていたことがあり、スピーカーを自作したことがあったのです。私は、オーディオマニアではなかったので、自分で作るなんて答えが返ってくるとは想像もしていませんでした。<br />
インターネットでいろいろ調べてみると、国内では海外の部品はあまり手に入らないのですが、ネット注文やメール注文で、海外から取り寄せることができることが分かりました。仕事で海外とのやり取りをしていたこともあり、自分で海外に直接注文をして部品を取り寄せてスピーカーを作成したのが、この仕事を始めるきっかけになりました。西川も仕事が忙しくなってオーディオから離れていましたが、このことがきっかけで、俄然、昔のオーディオへの思いがよみがえってきたようでした。<br />
自分が海外から取り寄せをしたことで、もしかしたら自分のように海外からオーディオ部品を取り寄せたいマニアがいるのではないかと思い、2003年8月にオンラインショップを立ち上げました。当時は会社勤めをしながらオンラインショップを立ち上げたので、会社から帰った後に梱包出荷作業などをしていました。</p>
<h4 class="questions">帰宅後にショップの作業をされていたのですね。大変だったのでは？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />立ち上げ当初は、そんなに注文も多くなかったので大丈夫でした。その後、だんだんと注文が増えてきて、片手間にできる仕事量ではなくなったので、2004年9月に有限会社横浜ベイサイドネットを設立し、事務所兼店舗を横浜市中区に開設しました。</p>
<h4 class="questions">ネットショップを運営されていく中で、輸入販売だけでなく、自社製品の開発をしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />ネットショップを立ち上げた2004年当時は、海外のオーディオ部品を扱うオンライショップはあまりありませんでしたが、インターネットが普及するにつれて、だんだんと同じようなショップが出始めたので、他社との差別化を図る必要が出てきました。オリジナリティのある製品を扱っていきたいという思いがあったので、アイデア探しのために、いろいろなイベントや企画に参加するようにしました。</p>
<h4 class="questions">それで、横浜市の開催するイベントに参加されるようになったのですね。行政の中小企業支援についての情報はどのようにして入手されていましたか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />起業する前、ふと電車の中吊りで、財団法人横浜産業振興公社（現IDEC）が起業家セミナーを開催するというのを見かけて、参加したのがきっかけで、その後、いろいろな支援制度を利用しています。情報収集の一環で、大学生と企業のコラボ企画「デザインのちから展」に参加した際に、横浜市ものづくり支援課の方から「開放特許」について教えてもらい、富士通さんから直接、特許について説明してもらう機会を得て、「抗菌イヤーピース<sup>*1</sup>」の開発につながりました。それ以外にも、自社開発の「SSC-01（サウンドステージコンダクター）<sup>*2</sup>」は、2008年に「横浜市中小企業研究開発等助成」の認定を受けて開発しました。</p>
<hr />
<p class="note"><sup>*1</sup> 抗菌イヤーピース「クリーンピース」は、2013年度「神奈川なでしこブランド(KNB)」に認定されました。<br />
<sup>*2</sup> オーディオ機能をリアルタイムに高速処理するデジタルオーディオプロセッサー（ソフトウェア）です。</p>
<hr />
</div>
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<div class="tab" id="tab2">
<h4 class="questions">コーディネーターの藤田さんは、横浜ベイサイドネットの吉川さんと西川さんにお会いした時の印象はどんな感じでしたか？</h4>
<p class="answers"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_03.jpg" alt="藤田さんインタビューの様子" /><span class="fuji">藤田氏：</span><br />ものづくり支援というと町工場などのイメージが多い中、横浜ベイサイドネットさんは、輸入商品の販売と自社製品開発を行っており、ショップも持たれている。最初は少し変わった会社さんだなと思ってお会いしたところ、とても開発マインドのある良いものづくり企業さんだと感じました。</p>
<h4 class="questions">特許を使った商品開発は、最初はどのようなアイデアがあったのでしょうか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />特許を使った商品開発をしようという話しになった時に、まず、コーディネーターの藤田さんが、富士通さんの特許の中から、オーディオに関連があって商品開発になるようなものをいくつかピックアップしてくださいました。<br />
防振材の特許、ノイズキャンセリング特許など、技術的なものを使ったヘッドフォンの自社開発を検討しましたが、最初からやるには少しハードルが高かったです。<br />
半年くらい富士通さん、コーディネーターの藤田さんとミーティングを続ける中で、チタンアパタイトの抗菌効果を使ったイヤーピースの開発を思いつきました。これは女性らしい発想でいいのではないかという話しになり、試作品製作に取りかかることになりました。</p>
<h4 class="questions">特許が決まってからの商品開発について富士通さん、コーディネーターの藤田さんとはどのような関係で進めていかれたのでしょうか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />富士通さんは、イヤーピースの開発が決まってから製品化までずっとサポートしてくださいました。私たちがネットショップと実店舗の運営の傍らで商品開発しているところ、発破をかけながら応援してくださいました。</p>
<h4 class="questions">一番難しかったのはどのような点でしたか？</h4>
<p class="answers clearfix"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_04.png" alt="抗菌イヤーピース" height="245" width="350" /><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />イヤーピースの金型を作るかどうかをとても悩みました。自社で金型を作るとなると、製品に転嫁する価格を抑えるため、膨大なロット数で作らなければなりません。いろいろな方に相談しましたが、イヤホンの専門会社でもないのに金型を持つのはまだ早いということになり、汎用的なイヤーピースの金型を既に持っている企業さんを探すことになりました。でも、藤田さんにも協力していただき、お願いできる企業さんを探したのですが、なかなか見つからなかったのです。最終的には、富士通さんが探してくださった埼玉県の企業さんに、商品開発の趣旨をご理解頂き、比較的小ロットでの発注ができる状況が整いました。<br />
あとはそう、パッケージなどデザインも難しかったですね。デザインやケースを何にするかなど、専門の方にお願いできたら手間がかからなかったと思うんですが、製品の形に成形するプラスチックケースのブリスターパックなどは凄く高いので、ネットで見つけた医療用の滅菌ケースを使用しています。中のスポンジも協力的に対応してくださる業者さんがいて、「イヤーピースの大きさで穴をあけて3色で作って欲しい。」とお願いして作ってもらいました。ケースへ詰める作業は、生活保護の方の自立支援をされている横浜市中央浩生館に作業をお願いしました。最後に台紙のデザインは自分で作り、台紙にシールでパックする業者さんもネットで探して対応していただきました。全て手作りで、ばたばたになりながら作りました。</p>
<h4 class="questions">最初から最後まで、アイデアがたくさん詰まっているのですね。</h4>
<p class="answers"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_05.png" alt="抗菌イヤーピース商品" /><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />はい。そうなんです。</p>
<p class="answers"><span class="fuji">藤田氏：</span><br />横浜市内のブリスターパックができる業者さんを紹介しましたが、予算が合いませんでした。最終的には、ベイサイドさんの全ての知恵と努力が詰まっているパッケージになっていますね。</p>
<h4 class="questions">特許を使用した商品開発は、アイデアのきっかけとして今後も活用されたいと思われますか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />はい。まったく何もないところからの商品開発もいいと思いますが、イヤホンに限らず、眼鏡ケースなんかも抗菌効果があるといいなと思ったりしています。眼鏡をケースに入れている間に抗菌効果が発揮される、なんてアイデアもあると思うのです。そういう幅のある技術だと思っています。</p>
<h4 class="questions">正直なところ、特許に対して費用的な不安はありましたか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />最初から一人で富士通さんと交渉ということだったら大変ですが、コーディネーターの方からの紹介でしたし、富士通さんもざっくばらんにお話いいただいて、「そんなに高くないですから、是非やってみてはどうですか」と言っていただいたので、安心して挑戦できました。</p>
</div>
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<div class="tab" id="tab3">
<h4 class="questions">今後も特許を使った商品開発をされる予定はありますか？</h4>
<p class="answers"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_06.jpg" alt="吉川さんインタビューの様子" /><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />はい。現在、別の特許技術を使った商品開発を行っています。</p>
<h4 class="questions">今後、チャレンジしてみたいことはありますか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />10年オンラインショップをやってきた経験を活かす事業を立ち上げたいと思い、現在、準備をしているこころです。<br />
インターネットが発展して大きなECサイトが出てきて、どこからでも商品を取り寄せられるようになりましたが、逆に人とのつながりや地元のつながりを重視した、ショッピングモールのニーズも出てきているように感じます。<br />
抗菌イヤーピースを作ったことで、地域密着のショッピングモールを作って、「エコモノショップ」を作っていきたいと考えるようになりました。10年のオンラインショップのノウハウを、横浜のものづくりをしている企業さんと共有して、ショッピングモールを運営していく予定です。</p>
<h4 class="questions">今後、特許を活用しようと考えている中小企業へのアドバイスはありますか？</h4>
<p class="answers"><span class="yoshi">吉川氏：</span><br />何でも試してみるのがいいと思います。コーディネーターさんがいるので、相談しながら進めていると、思ってもみないところで出会いがあり、アイデアが出ることがあります。現に抗菌イヤーピースは、もともと防振材やノイズキャンセラーなどの特許で商品開発をしようと思っていたところ、先に製品化することになりました。人的なサポートを受けられるので、仮に商品化にならなくても、培ったノウハウは、人的にも技術的にも次に繋がりになります。</p>
<h4 class="questions">藤田さんは、総合コーディネーターとして、これから商品開発をしたいという中小企業さんにアドバイスはありますか？</h4>
<p class="answers"><span class="fuji">藤田氏：</span><br />大企業さんの有償開放特許の技術シーズを含めて、コーディネーターは多くの企業さんからシーズ（情報）を集めていますが、ご紹介するには人的リソースとして限界があります。企業さんの方から是非、「こういうものを開発したいのだけど、何か良いアイデアはないか？」といった問いかけを気軽にコーディネーターにしてください。そうしたら、私たちの持つ情報を有効に使っていただくことができるかもしれません。話しをするのに費用は発生しません。是非、横浜市経済局ものづくり課やIDECを、皆さんの商品開発にフル活用してみてください。</p>
<div id="fujitsu-comment">
<div class="inner">
<p class="title"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_aduma.jpg" alt="富士通株式会社 知的財産権本部ビジネス開発部 部長 吾妻勝浩氏" />開放特許を提供された 富士通株式会社 知的財産権本部<br />
ビジネス開発部 部長 吾妻勝浩氏よりコメントをいただきました。</p>
<p>横浜ベイサイドネット様の「クリーンピース」の開発に参加できた事は、当社に取りましても勉強になり楽しい仕事でした。打ち合わせで訪問させていただくと、常に心地よい音楽が店内に響いており、美味しいコーヒーをご馳走になった事を、昨日の事のように思い出します。「クリーンピース」が上市できたのは吉川様、西川様の「熱意」、関係者の皆様の「利他の心」が結集したからだと思っています。今後、横浜ベイサイドネット様の後に続く地域企業が増える事を心待ちにしております。</p>
</div>
</div>
<p><!-- fujitsuCommentEnd --></p>
</div>
<p><!--tab3End --></p>
</div>
<p><!--tab-container-1End --></p>
<div class="tab" id="tab4">
<div id="interview-company">
<h2><i class="fa fa-pencil-square-o" style="margin-right: 0.5em;"></i>今回取材にご協力頂いた企業さま</h2>
<p><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/logo_bayside.jpg" alt="横浜ベイサイドネットロゴ" /></div>
<table id="overview">
<caption>企業概要</caption>
<tbody>
<tr>
<th>会社名：</th>
<td>株式会社横浜ベイサイドネット</td>
</tr>
<tr>
<th>代表者：</th>
<td>吉川かおり</td>
</tr>
<tr>
<th>所在地：</th>
<td>〒231-0041 横浜市中区吉田町72 サリュートビル701</td>
</tr>
<tr>
<th>電話番号：</th>
<td>045-315-2041</td>
</tr>
<tr>
<th>FAX番号：</th>
<td>045-315-2042</td>
</tr>
<tr>
<th>email：</th>
<td>bsn-shop@baysidenet.jp（担当者： 西川）</td>
</tr>
<tr>
<th nowrap="nowrap">ショップURL：</th>
<td><a href="http://www.baysidenet.jp/" target="_blank">www.baysidenet.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<th>Facebook：</th>
<td><a href="http://www.facebook.com/baysidenet" target="_blank">www.facebook.com/baysidenet</a></td>
</tr>
<tr>
<th>事業内容：</th>
<td>
<ul>
<li>「ゆとり」と「くつろぎ」のある生活のための「お手伝い」をモットーに、オーディオ関連製品の輸入・製造・販売を主な事業とする。</li>
<li>販売形態は「オンラインショップ」と「実店舗」を有機的に連動させたダイナミックな販売体制とする。オンラインショップは、将来英語版も作成し、今後オリジナル製品を世界中に向けて販売して行く予定。実店舗では、DIYユーザー層に限定せず、幅広いオーディオファンを対象に、「ベイサイドネットブランド製品」や、有名ブランドの既製品（完成品）なども販売していく。</li>
<li>ハードウエア製品だけでなく、「ゆとり」と「くつろぎ」のある、生活の糧となるような良質な音楽ソフトなどを厳選し、併せて販売していく。</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div id="nadeshiko">
<p class="photo"><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_07.jpg" alt="抗菌イヤーピース商品" /><img src="/wp/wp-content/themes/gadgetry-parent/images/interview/baysidenet/pic_08.jpg" alt="神奈川なでしこブランド認定授賞式の吉川氏" /></p>
<p>抗菌イヤーピース（写真左）は、2013年度「神奈川なでしこブランド(KNB)」に認定されました。<br />
認定受賞式での吉川氏（写真右）</p>
<p><a href="http://www.baysidenet.jp/shopbrand/061/002/Y/" target"_blank">抗菌イヤーピースの販売はこちらから<i class="fa fa-arrow-right" style="margin-left: 0.5em;"></i></a></p>
</div>
<p><!-- nadeshikoEnd --></p>
<div id="wrap-movie">
<div id="movie">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ut4kBC8YXUA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
</div>
<p><!-- movieEnd --></p>
</div>
<p><!-- tab4End --></p>
</div>
<p><!-- mono-wrapEnd --></p>
</div>
<p><!-- container --></p>
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