クリエイト株式会社

独創性のある複合加工技術でお客様のテーマに応えます|クリエイト

クリエイト株式会社

〒223-0058 横浜市港北区新吉田東8-44-58
代表電話番号: 045-542-9101

スクリーン印刷、NCサンドブラスト、成形加工、特殊プレス、ファインプレス、ミーリング、レーザーマーキング、表面処理(スピン・サンバースト・ハリケーン)

クリエイトはスクリーン印刷、コーティング、塗装、プレス、接着など、複合加工が必要な部品の製造をおこなっています。印刷機やプレス加工機に自社開発技術のカスタマイズをおこなうことで高品質を保ちながら高い生産性を実現しています。

独創性のある複合加工技術でお客様のテーマに応えます

  • クリエイト
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当社は1972年にアルマイト写真印刷の自動化システムの開発に成功し、印刷メーカーとして創業しました。

その後、凹版印刷機および局面スクリーン印刷機などに人の手の動きを持たせた特殊な印刷機を開発し、通常難しいとされていた製品の製造において高品質を保ちながら高い生産性を実現し、好評を頂いています。

現在では、長年にわたり培われた開発力とさまざまな加工技術を生かし、クリーンな環境の下でさまざまな分野の印刷、プレス、接着など、複合加工の必要な部品を製造しています。
今後も創造性あふれるアイデアと加工技術で、ますます多様化するお客様のテーマにお応えします。

はまリンク取材班が社長に突撃インタビュー


デジタルカメラなどの部品を作られているとのことですが、具体的にはどのようなものですか?

取り扱っている部品はプラスチックやステンレス、アルミなどの素材に印刷やプレスなどの複合加工を施して作られる部品です。市販されているデジタルカメラをはじめ、業務用ビデオカメラや医療用機器など、さまざまな製品に使用される部品を製造しています。多品種の部品を取り扱っていますので、品質管理や効率化のために製造工程についてもいろいろと試行錯誤を重ねているのですが、それら小さな工夫の積重ねが非常に大切と心得て取り組んでいます。

スクリーン印刷、コーティング、塗装、プレス、接着など、複合加工による部品製造をおこなっています

  • NCブラスト技術 SBGライトガイド(導光板)

    NCブラスト技術 SBGライトガイド(導光板)
    【特許取得】JPN, USA

    サンドブラスト粒子の衝突密度を制御加工して光散乱強度を調整する導光板製造技術です。

    樹脂ワークと成形金型駒の両方に直接加工可能
    グラデーションパターンの形成転写で量産可能
    条件データ保存で金型保守メンテナンスに対応可能


  • 樹脂フィルム製ブラックスピンヘアライン

    樹脂フィルム製ブラックスピンヘアライン
    【特許取得】JPN, USA

    特殊ブラックインクの印刷と光沢スピン処理により、透明樹脂基板を用いた重厚なブラックスピンが可能です。


  • SUS Ring Cap表面処理 ハリケーン+トルネード

    SUS Ring Cap表面処理 ハリケーン+トルネード
    最新技術(自社考案)

    複数の表面処理に対応可能です。写真は円盤面のインボリュートライン処理伸開線模様(右曲り)と側筒面のヘリカルライン処理螺旋模様(右ねじれ)の組み合わせになります。


製造工程の工夫とはどのような工夫ですか?

メーカー標準の機械設備を利用して部品を製造することは他社でも同じようにできてしまいます。われわれは品質の向上や効率化のために、製造工程の中で機械設備をどう工夫して扱うかを求められていると思っています。そこで設備の効率化に関しては機械的な機構と電気的制御の得意なところを組合せて効率化を図り、作業の効率化に関しては機械が得意なところと人間が得意なところを上手く組み合わせるように工夫しています。

機械が得意なところと人間が得意なところとはどういうところですか?

例えば、無作為にあるものを拾ってセットすることは人間が優れていますが、機械は苦手です。一方、位置が決まったものは圧倒的に機械が早いですから、位置が決まった後は自動化するような自社開発の機器を導入しています。自動化の機械は販売されているものもありますが自社開発することでコストを約半分程度に抑えることができています。こういった自社開発機を導入することで生産効率が向上し、精度を保ちながら安定した品質の部品が生産できます。

なるほど。人が判断した方がよい作業は人がおこない、正確に繰り返す作業の部分を自動化するための機器を自社開発されているのですね。そういった工夫のアイデアはどうやって生み出しているのですか?

お客様から頂く問い合わせからさまざまな課題が出てきます。ご要望を成り立たせる方法を探りながら新しい問題解決策を見つけ出し、製造工程の工夫に結びつけています。

新しい問題解決策を見つけ出す際にはどのようなことを重視されているのですか?

試作品を一つ作る場合と量産体制になった時では違う問題が出てきます。試作をした段階で、関連する製造工程や技術について事前にどれだけ問題点を洗い出してつぶしていくかが重要です。自社で特許を取っている技術でも試作と量産では違う問題が出てきますので、特許を取得した後も常に向上発展に向けた問題つぶしを続けています。その際に重視しているのはマイナスデータです。今までできていたことよりもできなかったことの背景の方が重要だと思っています。その考えは企業理念にもなっています。

常に新しい課題に挑戦することと事前に問題の洗い出しをすることを大切にしているのですね。ありがとうございました。

  • 問題つぶしを徹底的にやることで得意技術にしていく
  • クリエイトさんは絶え間なく新しいチャレンジを続けています。

クリエイト

クリエイトは複合加工技術で部品を製造しています。

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